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裏千家 今日のお稽古 (杉棚を使った炉の濃茶)

こんばんわ(*^^*)

だいぶ寒くなってきましたね
今日は運動のため、駅から20分かけてお稽古場まで歩いていきました。
歩くには丁度いい距離かな

さて、今日は何にしましょ。
炉だから前回は炉の薄茶だったから、今回は濃茶にしましょ。
濃茶は、だいぶ久しぶり、炉も半年ぶりだし大丈夫かな

しかも棚付き
玄々斎好みの杉棚
前も杉棚でしたが、イメージ分かりますか?
玄々斎好杉棚!
ちょっと書いてみました。

 この中板の上になつめが飾ってあります。濃茶の場合は、茶入を使うためなつめは使いませんので、お点前中も飾ったままです。

 最初に棚の前に茶入を飾ります。後に、茶碗を持って来た時に茶入を少し右にずらし、茶碗と並べます。
 最後に建水を持って、入り襖を閉めます。閉める時は、建水を自分の前におきます。
 閉めたら建水を持って左足から立ちます。入る時は右足から立ちますが、この時だけ左足からです。

 結構足の運び方が難しいと思います。

 炉のところにきたら内隅の角をねらって座ります。少し前を感覚取らないと、茶碗や茶入が入れられなくなります。
  
 茶入のお仕覆は、杉棚のくいのところにかけておきます。上の絵でいうと左手前の上に出っぱってるものです。
 ふくさの恵方裁きも久しぶりだ恵方裁きは、暗い茶室の中でお客に外の光を照らして明るくするためにやるそうです。初めて聞きました。ちょっと難しくて聞きのがしたことがあるかもしれないので、調べてみます

 茶入や茶杓を清めたら、水指の蓋が塗蓋の場合は、袱紗で二の字を書くように清めます。
 塗蓋の場合だけ清めます。

 釜の蓋をとって茶筅通しするためにお湯を汲みますが、汲んだ後また釜の蓋をするため袱紗は、右脚の横に置いておきます。

 お茶を出し、正客が一口したらお服加減を聞き、中仕舞いをします。
 これは、客とのお茶名等の問いに答えるために客付きには何も置かないようにします。

 末客までお茶碗が行ったら中仕舞いをときます。

 最後、お道具の拝見がかかったら、柄杓を杉棚の先ほど茶入の仕覆をかけたところにかけます。蓋置も柄杓の下に置きます。


利休百首の一つ
「濃茶には手前を捨てて
        一筋に服の加減と息をもらすな」
 
濃茶はお服加減を第一に、湯加減・湯の量に一番気を配る。手前を捨てるというのは、加減よく濃茶を練ることに集中し、手前の上手下手は考えるべきでないということ。息をもらすなは、お腹に力を入れて呼吸を整え加減よく練るように心得ること。


 濃茶を一人前に練れるようになるには、何年も必要なことだと思います。私も濃茶のお点前の時は、練り方に一番気を配っています。

 濃茶は、練り方によって、抹茶の味も変わります。
 


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