FC2ブログ
真由美のブログをみてくださってありがとうございます。日々感じていること、感謝の気持ち、勇気づけられる言葉、私の趣味やいつまでも若くかわいらしくある自分の美容で気を付けていること、日々の日記のようなものを書いていきます。いろんな情報がありますので飽きませんよ。宜しくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裏千家今日のお稽古

 今日は、まだ10月だけどお稽古場は炉になっていました。
 先輩方が研究会で炉をやるみたいで早くやって欲しいとのことだったみたいです。


 もうそんな季節なんですね。今年も早く日が立つような気がします。


 今日は、半年ぶりの炉だったからまず手始めに薄茶をご指導いただきました。
 また、炉も足の運び方が難しいです。


 2回くらい入り直して練習しました
 炉の場合は、最後座るときは、斜めに座らなくてはなりません。内隅の角をねらって

 座るときは、炉の角から自分の真ん前までにお茶碗と「なつめ」がおける感覚をとらないと「なつめ」を清めるときに苦労します。
 今日も棚を使います。
 前と同じ玄々斎好の更好棚(こうこうだな)です。

 更好棚は、4本足があり天板中板地板の3枚あります。柱と板の面は黒く塗られ3枚の板の横を紅く塗られています。
 風炉、炉にも用いることができるそうです。

一つ炉になって変わることは、薄茶の場合も建水を持って入るときに襖をしめます。
また、お点前をする定位置に座ったら建水は、炉縁の線上から自分よりに中に入れて置く
居ずまえを直して建水を進めるときは、炉縁の線上上に置きます。
他にも「なつめ」を清めた後「なつめ」と茶筅を水指と炉縁の角を結ぶ線上に一直線に等間隔で置きます。

気をつけたいことは、お稽古中に注意されましたが、茶杓やなつめ、茶筅をと取るときに、左側にあるためお茶碗の上を通って取ろうとしてしまいますが。お茶碗は左側から避けて取るようにします。

他は、そんなに難しい所作はありません。




 
スポンサーサイト

裏千家 今日のお稽古(中置)

 だいぶ日が短くなりましたね。
 仕事終わってお稽古に向かう時には、もう真っ暗

 今日のお稽古は、この時季10月に行う中置をご指導いただきました。

 こういった時季のお点前というのが結構あって、茶道のお点前の種類にびっくりです。お稽古でも1年に1度しかやらないものがあるので覚えてないことも
 でも、中置のお点前は初めてやったような気がします。

 中置は、10月から開炉までの期間で、風炉のお点前です。
 風呂を畳の中央に配置してあるため中置というのかな
 教則を読むとそのようですね。だんだん寒くなって炭が恋いしくなる季節だから水を遠ざけ、火(風炉)をお客さんのそばへ持っていくという心使いとも書いてありました。
 やはり、お点前には気配りと心使いが大切ですね


 それでは、中置のお点前に入ります。
 中置のお点前は最初に風炉が畳の中央、自分の真ん前に備えつけてあります。
 水指しを持って入り、座って左側、釜(風炉)の左脇に置きます。勝手付きと言われるとこです。水指を置くときは、正面より左斜めに向いて座り置きます。
 次に茶碗となつめをもって入りいつものお点前と同じ右側に置きます。

 いつものお点前と位置が違っているので色々な扱いも違って来ますね。一年後に覚えているかな
 水指はいつも右に置くから左だと間違いそう。

 蓋置きのいつもは、風炉のすぐ左脇に置くけど、中置の場合は、水指の前です。
 他は普通のお点前と変わりないです。


 季節のものは、その時しかできないから寂しくもありますが、風情があっていいですね

利休百首の一つ
        「手前には強みばかりを思ふなよ 
               強きは弱く軽く重かれ」

 軽いものを持つときは重いものを持つように、重いものを持つときは軽いものを持つようにしなさい。
 そうですよね。そうするとお道具の扱いも丁寧になるし、人から見て所作が綺麗に見えますね。
 ついつい水指や水次を持つときは、手に力が入ってしまいます。先生に注意されます。見苦しく見えたのですね
 普段からそうしていると美しく見えるかも






裏千家 今日のお稽古 「杉棚を使った貴人清次」

今日は、杉棚を使った貴人清次のお稽古をご指導いただきました。
いつも先生は、やりたいお点前を見てくださいます


先生「今日は、何をなさいますか?何でもいいですよ」
私「何にしましょうか(ちょっと困る)。前の方と同じ貴人清次にします。」


 お社中が変わったばかりで今月から正式に入ったばかりで勝手が分からず、お点前の種類もそれほど覚えてないため、何をしたいのか困ってしまいました前の方の真似をすれば間違いないと思いました
 今度のお稽古場は、準備から片付けまで自分でやることになっています。普通そうですよね。前のお稽古場は、準備はしてありお点前も先生が今日はこれをやりましょうという感じで、片付けをせず帰ってきてました。そのため、あまりお稽古に意識を集中していなかったような気がします。
 今は、道具の取り合わせからやるため、とても勉強になります。最初は何がどこにあるのか、でも先輩たちが優しく教えてくださいます

 
 前段が長くなりましたが、本題に入ります。
 まずは、
杉棚について

 杉棚は、裏千家十一代玄々斎が好んだ棚です。天板(上板)と地板(下板)が四方形になっていて中板は前後に動かせるようになっています。左の面の手前上にはくいがあります。くいは、濃茶の時はお仕覆をお点前の最後に柄杓をかけるものです。


 中板が動かせるようになっているのは、地板の上に載せた水指の蓋をとったり水を汲んだりするためです

・こういった棚の場合、お点前後の水次では水指を半だし(棚のスレスレまで持ってくる)にし水指の蓋を三手(右手左手右手)で水指の前に立てかけます(畳の上から)。 
・中板はお点前の際、右手で後ろにずらしますが、その時右手の親指は上にします。濃茶のお点前の場合、なつめを使わないため中板に載せたままにしてあります。
 中なつめなど背の高いなつめを載せたまま動かすと倒れるおそれがあります。そのため、ずらす時は一旦左の手のひらに預けてからずらします。平なつめの場合は、載せたままずらします。



 貴人清次について
 貴人清次のお点前は、お貴人さんにお伴がいて、お伴にもお茶を立てる場合です。
・貴人のお茶碗は、天目のものを使い木の台に載せ、お茶碗の中に茶巾茶筅茶杓を仕込みます。
・お次(お伴)の茶碗には、普通の茶碗を使い千鳥茶巾と煤竹の茶筅を入れます。
お次の茶を立てる時、次茶筅を建水の右肩におき、千鳥茶巾を清茶巾と釜蓋の上に背中合わせに置きます。

 今回はここまでにします。お点前の一連の所作を記載していないため分かりづらい部分もあるかと思いますが、今日こうやるのかと思ったこと(勉強に)なったことを書いていきます


 

スポンサードリンク

Copyright © ~活力の源~ mayumi blog All Rights Reserved.
まとめ ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。