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裏千家 今日のお稽古【濃茶付き花月】

平成25年(2013年)8月8日(木)
今日の昼間はすごく暑かった
でも、長野は夜になると少し気温が下がるのでクーラーなくても大丈夫です
長野は、その点過ごしやすくていいところです。

今日のお稽古は、お盆前ということもあり(少しお稽古の間が空くので)、濃茶付花月でした

普通の花月之式に濃茶が付いたものです。
花月之式は薄茶を4服点てますが、濃茶が付くと濃茶1服に薄茶が3服です。

花月は、ちょっとゲームのような感じで昔のお遊び的な要素がありますね。お遊びって言ったら怒られてしまうかもしれませんが、結構ドキドキして楽しいです。

亭主(お点前さん)とお客さん(正客など順番)をくじで決めるものです。
厚い紙を折った折末(おりすえ)という入れ物中に、「月と花と一、二、三」という文字を1枚ずつに書いた木札が入っていて、順番にその札を引いていきます。札は裏返しに入っているので、何が当たるかわかりません。何が当たるか分からないのでお点前さんになったり、正客になったり運命は札に委ねられています。

このお点前のキーワードは、
足の運び方。(席に入る時、手前座に入る時など)
濃茶から薄茶に変わる時。


それでは、濃茶付花月の順序を説明します。

《お菓子を食べる・札を引く》席に入る前に仲間で円陣を組んでお菓子を食べて、折末に入った札を順番に引きます。最後の人が引くまで待ってみんなで札を表にし、何が書かれているか確認します。月と書かれた人が道具の運び出しと濃茶を点てます。花を引いた人が正客と最初の薄茶を点てます。なので月と花を引いた人は、①月・②花と言います。
《席入り》花を引いた正客から札に書かれた順番に入ります。必ず次ぎの人に「お先に」と言います。
右足から入り部屋の隅まで進み座ります。正客は一番床に近いところに部屋を斜めに歩き行き、床を背にクルッと向きを変えて座り、次ぎの人も部屋を斜めに進み、今度は正客側を向いて向きを変えます。償却とは逆方向に向きを変えます。最後の2人は、部屋の隅をまっすぐ進みます。全員が部屋の隅に直線に並びます。
※必ず右足から入ります。
花月(足の運び)

客役の人が全て座り終わったら、亭主役が茶道口を右足から入り、左足を少し出し下記左図のように畳の角隅をねらって座り、全員でお辞儀をします。亭主役は、退席します。
次に、客役全員が袱紗(ふくさ)を腰に付けます。(お点前をするときのように)
正客から順に次客に「お先に」と言って右足から立ち、下記右図のように客席に入ります。(四畳半の中に入ります。)
花月(席入り)

続きは、次回へ

利休百首はお稽古をする上でいろいろなことを教えてくれる大事なものだと思います。
利休百首1
『その道に入らんと思う心こそ我身ながらの師匠なりけり』
茶道を学ぶ者の心得。どのお稽古でも言えますが、その道(茶道ならお茶の道)を習おうと心に決めた時に、自分の中に師匠ができている。志が大事だと言っているように思います。
私は、この茶道の道に入ろうと思ったときには、かなりの決心が必要でした。入ろうと思ってから何年もかかったような気がします。入ると決心したからには、中途半端な気持ちではできませんでした。自分から学ぼうと必死でした。その道というのは、ただの習い事とは違って、師弟関係が出来上がり、師匠と弟子は親と子というな絆ができます。


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